ミュージシャンがモテる理由

最近、音楽関係の仕事をしている男性と食事をする機会がありました。楽器の演奏をメインでいろいろ弾いてらっしゃいます。ピアノやギター、ベース、管楽器など。自作の曲も聴かせてもらって楽しい食事会でした(^^)

音楽関連で、私は長年ミュージシャンについて疑問を持っていたことがあります。それは、「なぜミュージシャンやバンドマンと呼ばれる人はモテるのか」というものです。これまで彼らとはほぼ無縁の人生を送ってきたので実際には知らないことですから、「モテている」という印象があると言った方がいいかもしれませんね。

ライブらしいライブにも行ったことはありませんし、学生時代にあの芸能人のファンだ、バンドのファンだという友達の中でひとりポツンとしていた私です。音楽はときどき聴きますが疎いです。彼が音楽をしているから好きになりました・・・なんてことはありませんでした。

芸能人の熱烈ファンの友達以外で彼らがモテている場面はフィクションでしか知りませんが、ストーリーにリアリティを持たせるためには現実でもそれなりに起こっていることを盛り込むはずだと素人なりに思っていました。だからお話の中でミュージシャンが出てくると何故モテるんだろうと毎回疑問に思っていたんです。

映画やドラマの設定でよく出てくる理由はミュージシャンという職業がはなやかだからというのもあるかもしれませんが・・・。

さて実際に音楽業界の人を目の前にして私的彼らの魅力ですが、楽器が弾けるというのもすごいのですが、それよりも作曲もしている彼の、何もないところから何かを作り出す技術があるというところに惹かれました。紙の上に絵を描くのであれば傑作は作れなくても私でも下手なりに描けますが、曲を作るとなると何をどうしていいのか全く想像ができません。聴かせてもらった曲がしっとりしていて心地よかったのもあるかもしれませんが、私ができないことができる彼はとても魅力的に思えました。

音楽ははじめに技術があってこそ形になるものだと思うので、彼のしてきた努力や曲作への情熱が形となって生まれた曲を聴かせてもらった時にはワクワク感がこみ上げたといいますか、私は今すごい人とご飯を食べているんだなぁと、居酒屋に入った直後は案外普通の人だわね・・・なんて思っていましたが、感動と共に好感度がぐんっと上がった次第であります。久しぶりに印象深い瞬間で、素直に心からかっこいいと思えました。

あと、これは音楽に関係はないのですが、やっぱり日本語で会話ができるって素晴らしいですね。ドイツさんとだと私の英語が十分ではないので深い話はできませんし伝えたいことがあっても伝えられないことがあるので、母語での会話はとても爽快な気分でした。

最後に「今度ハチさんに弾き語りをしたいよ」なんてリップサービスだと思いますが、そんな日が来たならば、イチコロかもしれません( ̄▽ ̄;)

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