一緒に歩いてくれる人

ドイツさんの家へ行く前にお遣いを頼まれていたので、スーパーで牛乳を1本買ってから向かいました。彼の家に着いて買い物袋を渡すと早々彼からご指摘が。

 

「コーヒー牛乳入ってないよ」

「えっ?買ってくるものって牛乳でしょ?( ̄▽ ̄;)」

 

「コーヒー牛乳だ。それに2本って言った」と・・・。証拠のLINE履歴を確認してもそこには確かにコーヒー牛乳2本と書いてありました。こんな簡単なことができないとは、我ながら情けない・・・。この後お仕置きとしてスパンキングをされたのは言うまでもありません。

どうも私は注意力がないのか、度々このようなヘマをやらかしてしまいます。おつかいの時では誰かが過去を変えたんじゃないのかと思うくらい、買い物リストに読んだ覚えのない品物が書かれていることを帰宅後に発見することがよくあります。ドイツさんも自分で買い物に行く方が望みの品を手に入れる確実な方法だと思うのですが、ときどき私にお遣いを頼みます。それほど役に立てている感じはしないので、ただ私のお尻を叩きたいだけなのかもしれません( ̄▽ ̄;)

私はドイツさんと行くスーパーが好きです。ふたりで行くと重い買い物袋の方を彼が持ってくれる日があるのですが、そういう日はちょっと幸せです。

逆に自分の飲む飲み物だけを手に持ってその他の買った商品を全て私に託して先に帰ってしまうこともあります。そういう日はひとりで持てない量ではありませんがこれが地味に辛かったりします。

何が辛いって帰り道、ドイツさんの歩く速さに追いつけずに20mくらい離されてしまうことです。こちらが早歩きで歩いてもどんどん一人で行ってしまう彼の姿を見ていると寂しくて泣きたい気分になります。

ですが彼が先に帰ってしまうような日はいつも同じ場所で私が追いつくのを待っていてくれます。そしてそこで荷物を交換して一緒に歩いて帰ってくれるので、私のブルーだった気分も良い方へ変わっていきます。一緒に歩くって大事ですね。今度もし誰かとお付き合いすることがあるならば、一緒に歩いてくれる人にしようと思いました(^^;)

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